コハクチョウがいない
一昨日、白鳥飛来地に行って来ました。
日の出に十分間に合う時間、東の空がオレンジ色に染まってきました。
これはいいぞ・・・

それが、いつもの場所に白鳥が見えない。
例年、数台の車が止まっているはずが一台も止まってないのです。
毎年、この時期だけの顔見知りのおじ様方はどこへ行ったのかな?

白鳥はずっと上流にいました。



この写真の中に白鳥が入って欲しかったのですが・・・もっと右の上流にいるのです









お~残念!羽の端がきれちゃった

昨日は暖かでした、新調したカメラで試運転してきましたよ~  乞うご期待(笑)
# by cosumosu52 | 2010-02-10 07:25 | 野鳥・白鳥 | Trackback
沖縄旅行・・・最終
海洋博記念公園

昭和50年に開催された沖縄国際海洋博覧会を記念して、
昭和51年8月に博覧会跡地に設置された国営の公園です。
「太陽と花と海」をテーマに水族館、海洋文化館、熱帯ドリームセンター、
エメラルドビーチなどの施設があります。

とにかく広い公園です。急ぎ足で沖縄美ら海水族館と電気自動車に乗って
おきなわ郷土村を散策してきました。

中央ゲート



沖縄美ら海水族館
巨大アクリルパネル越しに見る水槽「黒潮の海」では、ジンベエザメやオニイトマキエイ(マンタ)が
長期飼育記録世界一を更新中。
世界初の繁殖に成功したマンタなど、多くの世界記録が生まれています。

巨大水槽、その大きさと美しさに見とれてしまいました。
人間のシルエットでその大きさが分かります。



ジンベエザメは3匹泳いでいました。迫力があります。

色鮮やかな熱帯魚も見ごたえありました。


イルカラグーンショー


4日目

最終日は道の駅かでなの展望フロアより、隣接する米軍嘉手納飛行場を一望。





その後はフライト時間まで国際通りを自由散策。

3泊4日の旅は8人の仲間で参加しましたが、とても楽しかったです。
大分引っ張ってしまいましたが、沖縄旅行記はこれでおしまいにします。
同行した皆さん、大雑把に整理しましたので、ご覧くださいね。

12月末から1月の末まで、北海道に3回、そして沖縄と休むまもなく
日本の北と南を行ったり来たりしましたが、
少々膝痛が出たものの、風邪も引かず、疲れも感じず、気合で乗り切りました(笑)

毎年、1月は蝋梅の写真から撮りに行くのですが、すでに見頃は過ぎたようです。
又ぼちぼちと、季節のお花などを撮りに出かけたいと思っています。
# by cosumosu52 | 2010-02-09 00:03 | | Trackback
沖縄旅行・・・10
琉宮城蝶々園

入口を入ると、そこは春爛漫。まぁ、それはびっくり!
白地に黒の模様のとてもモダンな柄の蝶が何百と宙を優雅に舞っていました。
本州では見られないオオゴマダラで蛹は黄金色をしています。




蝶の花束・・・これは蜜源をスプレーしてあるようです。

食草はホウライカガミ。産みつけた卵が小さく見えます。

金色の蛹

可愛いちびっこカメラマン



備瀬のフクギ並木・・・沖縄の原風景

心和ませる緑濃いフクギの並木道は、沖縄の昔の集落の姿を今に残すいにしえの風景。

フクギは沖縄では古くから防風林として用いられ、
特に海の近くにある村落の家の周辺には多く植えられました。
また、防風林の役目だけではなく垣根としても立派に役割を果たしています。




足元にはツワブキの花




エメラルドビーチ・・・フクギ並木から道を隔て、5分くらいのところにあるエメラルドビーチ。

お天気がイマイチ、エメラルドビーチの海も心なしかくすんで見えました。




エメラルドビーチまでの道を尋ねると、おじさんがこの自転車?に乗せてくれました。
自転車の前に荷台が付いています。らくちんだった~♪

# by cosumosu52 | 2010-02-08 15:38 | | Trackback
沖縄旅行・・・9
3日目

本部八重岳さくら祭り

日本で一番早い桜祭りで、1月中旬の寒緋桜(かんひざくら)の開花に合わせて、毎年桜まつりが行われます。

標高453mの八重岳では、山すそから山頂まで約7000本のピンク色の桜が鮮やかに咲き誇ります。

桜祭りの初日に観光しましたが、まだ咲き初めでした。










やんばる亜熱帯園
ハイビスカスやブーゲンビリアなど亜熱帯地方の花が咲く植物園。
高さ10mにもなるヘゴが生い茂るジャングルや真っ赤なハート形の
アンスリウムが咲くコーナーがある。

ヘゴの原生林


アンスリウム・・・紫色は珍しいそうです


ドラゴンフルーツの木

# by cosumosu52 | 2010-02-06 18:10 | | Trackback
沖縄旅行・・・8
万座毛

沖縄県国頭郡恩納村にある景勝地。
海岸の絶壁に、象の鼻の形の岩が付いているのが特徴。

万座毛の由来は、「万人も座する草原」、毛とは、野原のこと。



ホテルの部屋から海を見下ろす。
海に沈む夕日が見えそうで見えなかった。

次の朝、砂浜を早朝散歩しても良かったな。思いもしなかった・・・
# by cosumosu52 | 2010-02-05 20:59 | | Trackback


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