普寛霊神春季大祭 (4/10)
当地、普寛霊場、通称・普寛様の火渡りを見に行ってきました。

木曽御嶽山開山の行者・普寛上人入寂の地です。
後を慕う人たちでお堂が建てられたのが、普寛霊場の始まりです。
上人をしのんで春と秋に全国から信者が集まり、大祭を行います。


【火渡り神事】
郷土かるたにも詠われています。


境内の桜は散り際で、花吹雪が舞っていました。








いよいよ火が放たれ、ほら貝の音に乗って
修行者たちが心経を唱えながら、燃え盛る霊火の回りをを練り歩きます。


火が燃え尽きる頃、修行者たちが火渡りを始めます。
そして一般の奉賛者たちがその後を続きます。



【剣渡り神事】

火渡りが終わる頃、剣渡りが始まりました。

これは準備中の一こまです。


足底が食い込むのです。慎重に準備が進んでいきます。


紅白の布が巻かれていきます。


準備完了、満開の桜が見守っています。


年配の修行者が剣渡りを始めました。見ているほうも緊張します。


裏側に回ってみました。


裏側に梯子が用意してありますが、修行者はここからまた降ります。


無事終了です。



クライマックスの火渡り神事が始まるまでは、
境内のあちこちで御嶽行者たちがいろいろな修行法を披露します。



神聖な祭り行事に驚きと感動を覚えながら撮影をしてきました。

今日も、これから出かけます。毎日忙しくしていて皆様のところに、お伺いできなくて
申し訳ありません。

by cosumosu52 | 2007-04-12 08:41 | 祭り | Trackback | Comments(7)
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Commented by guminoki7 at 2007-04-12 10:09
神前のさくらに見守られ...とは言え、これはすごい
迫力ですね。
刀の梯子渡りは初めて拝見です。
当地での大ゴマは生木を燃やすので、周りは噴煙
に覆われますが...。
Commented by tarzan555 at 2007-04-12 20:31
cosumosu52 さん、こんばんは。
火渡り、熱そう。一般の方もするのですか?
剣渡り、背筋がゾッとしますね、私には出来ない・・・
3枚目の、炎の写真に惹かれます。
Commented by mshin11 at 2007-04-13 11:01
行かなくても、まるでそばで見ているようでした。
コスモスさんの写真で迫力満点です。
ほんとにこの刀は切れるのかしら?なんて・・・思ってしまいます。

精神統一してやらないと、怖いですね。
Commented by cosumosu52 at 2007-04-13 20:50
☆ guminoki7さん
剣渡りは準備中は梯子を横にしていたので、
たいしたことはないなと思っていたのです。
それが梯子を立てかけたときにはびっくりしました。
見ているほうが緊張しました。
火渡りのほうは、以前もっと凄いのを(火の中に飛び込む)見ていましたから、あまり凄みはなかったです。
Commented by cosumosu52 at 2007-04-13 20:50
☆ tarzan555さん
火渡りはもちろん熱いのでしょうが、火の中に飛び込む火渡りを見たことがあるのでこれはあまり・・でした。
剣渡りのほうが見ていて緊張しました。
足の裏に食い込むのでしょうね~ 想像しただけで恐いです。


Commented by cosumosu52 at 2007-04-13 20:50
☆ mshin11さん
刀先は鋭くて切れそうでしたけど、腹のほうはあまり研いでないみたいです。
でも見ていて恐かったです。
修行していれば大丈夫なのだそうです。

Commented by 普寛霊場一行者 at 2011-05-13 20:43 x
 火の上を歩くので熱いですよ!
当たり前のことですが(-_-メ)
何より、掲載していただき有り難う御座います。
一般の方ももちろん火渡りにて、心身清め鍛えられますよ。
先達(行者)が道を作ってくれますので 後のほうは、
一般の方でもぜひご参加ください。
毎年曜日天候に関係なく (春)4・10 (秋)10・10
             AM9:00頃から始ります
             餅まきもやりますよ!
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