カテゴリ:旅( 37 )

沖縄旅行・・・最終

海洋博記念公園

昭和50年に開催された沖縄国際海洋博覧会を記念して、
昭和51年8月に博覧会跡地に設置された国営の公園です。
「太陽と花と海」をテーマに水族館、海洋文化館、熱帯ドリームセンター、
エメラルドビーチなどの施設があります。

とにかく広い公園です。急ぎ足で沖縄美ら海水族館と電気自動車に乗って
おきなわ郷土村を散策してきました。

中央ゲート
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沖縄美ら海水族館
巨大アクリルパネル越しに見る水槽「黒潮の海」では、ジンベエザメやオニイトマキエイ(マンタ)が
長期飼育記録世界一を更新中。
世界初の繁殖に成功したマンタなど、多くの世界記録が生まれています。

巨大水槽、その大きさと美しさに見とれてしまいました。
人間のシルエットでその大きさが分かります。
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ジンベエザメは3匹泳いでいました。迫力があります。
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色鮮やかな熱帯魚も見ごたえありました。
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イルカラグーンショー
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4日目

最終日は道の駅かでなの展望フロアより、隣接する米軍嘉手納飛行場を一望。

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その後はフライト時間まで国際通りを自由散策。

3泊4日の旅は8人の仲間で参加しましたが、とても楽しかったです。
大分引っ張ってしまいましたが、沖縄旅行記はこれでおしまいにします。
同行した皆さん、大雑把に整理しましたので、ご覧くださいね。

12月末から1月の末まで、北海道に3回、そして沖縄と休むまもなく
日本の北と南を行ったり来たりしましたが、
少々膝痛が出たものの、風邪も引かず、疲れも感じず、気合で乗り切りました(笑)

毎年、1月は蝋梅の写真から撮りに行くのですが、すでに見頃は過ぎたようです。
又ぼちぼちと、季節のお花などを撮りに出かけたいと思っています。
by cosumosu52 | 2010-02-09 00:03 |

沖縄旅行・・・10

琉宮城蝶々園

入口を入ると、そこは春爛漫。まぁ、それはびっくり!
白地に黒の模様のとてもモダンな柄の蝶が何百と宙を優雅に舞っていました。
本州では見られないオオゴマダラで蛹は黄金色をしています。

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蝶の花束・・・これは蜜源をスプレーしてあるようです。
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食草はホウライカガミ。産みつけた卵が小さく見えます。
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金色の蛹
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可愛いちびっこカメラマン
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備瀬のフクギ並木・・・沖縄の原風景

心和ませる緑濃いフクギの並木道は、沖縄の昔の集落の姿を今に残すいにしえの風景。

フクギは沖縄では古くから防風林として用いられ、
特に海の近くにある村落の家の周辺には多く植えられました。
また、防風林の役目だけではなく垣根としても立派に役割を果たしています。

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足元にはツワブキの花
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エメラルドビーチ・・・フクギ並木から道を隔て、5分くらいのところにあるエメラルドビーチ。

お天気がイマイチ、エメラルドビーチの海も心なしかくすんで見えました。
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エメラルドビーチまでの道を尋ねると、おじさんがこの自転車?に乗せてくれました。
自転車の前に荷台が付いています。らくちんだった~♪
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by cosumosu52 | 2010-02-08 15:38 |

沖縄旅行・・・9

3日目

本部八重岳さくら祭り

日本で一番早い桜祭りで、1月中旬の寒緋桜(かんひざくら)の開花に合わせて、毎年桜まつりが行われます。

標高453mの八重岳では、山すそから山頂まで約7000本のピンク色の桜が鮮やかに咲き誇ります。

桜祭りの初日に観光しましたが、まだ咲き初めでした。

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やんばる亜熱帯園
ハイビスカスやブーゲンビリアなど亜熱帯地方の花が咲く植物園。
高さ10mにもなるヘゴが生い茂るジャングルや真っ赤なハート形の
アンスリウムが咲くコーナーがある。

ヘゴの原生林
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アンスリウム・・・紫色は珍しいそうです
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ドラゴンフルーツの木
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by cosumosu52 | 2010-02-06 18:10 |

沖縄旅行・・・8

万座毛

沖縄県国頭郡恩納村にある景勝地。
海岸の絶壁に、象の鼻の形の岩が付いているのが特徴。

万座毛の由来は、「万人も座する草原」、毛とは、野原のこと。

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ホテルの部屋から海を見下ろす。
海に沈む夕日が見えそうで見えなかった。
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次の朝、砂浜を早朝散歩しても良かったな。思いもしなかった・・・
by cosumosu52 | 2010-02-05 20:59 |

沖縄旅行・・・7

琉球村

琉球村は沖縄の文化・芸能・自然を見て体感できるテーマパークです。
ここには沖縄の古い民家が移築してあって、興味深く見て回りました。
色とりどりのブーゲンビリアが咲き誇って、南国の民家らしい雰囲気を満喫しました。

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茅葺屋根には琉球モミジバアサガオが咲いていて、一昨年の我が家の庭を懐かしく思い出しました。
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お茶を飲みながら、沖縄の話を聞かせていただけるのだとか。でも時間がなかった。
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製糖工場では、水牛が砂糖車(サーターグルマ)を引いてサトウキビを絞り、その汁を炊いて黒砂糖を作るという昔ながらの製糖方法を復元しています。
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琉球絵巻行列・・・道ジュネー(沖縄風パレード)

沖縄では古代の数々の神祭り行事が残され、今でも年中行事として行われていますが、
それらを再現しています。
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民族舞踊や民俗芸能を堪能しました。こういうのは大好き!
特にエイサーと言われる太鼓や空手・古武道演舞は釘付けになりました。
男性がかっこよくてね(笑)
by cosumosu52 | 2010-02-04 09:36 |

沖縄旅行・・・6

琉球ガラス村

熱気ある工房内では熟練の職人さんが鮮やかな彩の琉球ガラスを製作中。
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壁や柱に埋め込まれたタイル?も琉球ガラス?
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鮮やかな琉球ガラス製品
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天井のステンドグラスももちろん琉球ガラスなのでしょう。
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座喜味城跡・・・2000年12月に「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産に登録されました。

西海岸を見渡せる標高125mの丘の上に築かれています。
築城年代は15世紀前半で、座喜味の北東4kmに位置する山田城の城主・護佐丸(ごさまる)が
北山監守の時、山田城を取り壊してその石材を運ばせてつくらせたと伝えられています。
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by cosumosu52 | 2010-02-03 00:06 |

沖縄旅行・・・5

2日目

ひめゆりの塔

沖縄戦で従軍看護婦として犠牲になった「ひめゆり部隊」の遺骨を祀った慰霊塔。
彼女たちが働いていた、病棟として使われていた洞窟(ガマ)の直上に建てられています。
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「ひめゆり」は学徒隊員の母校、県立第一女子高等女学校の校誌名「乙姫」と沖縄師範学校女子部の校誌名「白百合」とを組み合わせた造語です。
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ひめゆり平和祈念資料館・・・中に入ってみる時間はありませんでした。
                 資料館の入り口の緑がとても綺麗でした。
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慰霊塔の洞窟から伸びた木の枝に
イソヒヨドリのオスが飛び立とうともせず、ずっと止まっていました。
何かを訴えかけているようにみえました。
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沖縄を旅行するのは初めてのこと。一番の希望はコバルトブルーの美しい海を見てみたいだったのでした。
ところが、沖縄の戦中戦後の受難の歴史に触れ、胸が痛みました。
沖縄戦に動員されたひめゆり学徒隊は当時15歳から19歳の女子学生でした。
そして生徒と教師136人が命を落としたのです。何と惨いこと。
戦争のない平和な世界を願わずにはいられません。
by cosumosu52 | 2010-02-02 15:13 |

沖縄旅行・・・3

2日目

首里城公園

首里城は、琉球王国の幾多の興亡を伝える歴史の証人。
琉球の島々を治め、中国、日本、朝鮮、東南アジアの国々と外交、
貿易を展開した首里王府の司令塔として、王とその家族等が住み、
華麗な王朝文化に彩られた空間でした。

琉球王国・・・約450年にわたる琉球王国の歴史は、
        「薩摩の侵略」と「廃藩置県(琉球処分)」という2段階を経て、
        幕が閉じられました。

太平洋戦争における日米最後の決戦として戦われた沖縄戦(1945年[昭和20年])によって
首里城はアメリカ軍の猛烈な砲撃を受け炎上し、地上からその姿をほぼ完全に消してしまいました。
沖縄戦による焼失から数えると47年ぶりに首里城は蘇りました。


首里城正殿への道

守礼の門・・・「守礼(しゅれい)」は「礼節を守る」という意味
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園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)・・・この御嶽は国王が各地を巡航する旅に出る際必ず拝礼した場所
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歓会門(かんかいもん)・・・首里城の城郭(じょうかく)内へ入る第一の正門で、「歓会(かんかい)」とは歓迎するという意味である。
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瑞泉門(ずいせんもん)・・・「瑞泉(ずいせん)」とは「立派な、めでたい泉」という意味。ここは第二の門で、別名「ひかわ御門(うじょう)」ともいう。
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漏刻門(ろうこくもん)・・・「漏刻(ろうこく)」とは中国語で「水時計」という意味である。ここは第三の門で、別名「かご居せ御門(うじょう)」ともいう。
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首里城正殿・・・琉球王国最大の木造建造物・・・日本のお城とは大分違いますね。
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御庭(うなー)・・・首里城の中心的な空間である御庭 (うなー)は、冊封(さっぽう)の式典など様々な儀式を行うメイン広場としてつかわれていました。
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守衛さん?
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これは模型ですが、御庭(うなー)での儀式の様子。
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これは何といったかな?どこかにメモをしたのに見つかりません。
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by cosumosu52 | 2010-02-01 23:07 |

沖縄旅行・・・2

1月15~18日までの沖縄旅行の続きです。

1日目・・・免税店に立ち寄りホテル到着は6時半頃。
夕食はツアーのオプショナルは申し込まず、私達8人はホテル14階の夜景が一望できるレストランでディナー。
ビールやワイン、泡盛で乾杯して、食事を楽しみました。

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by cosumosu52 | 2010-01-31 22:52 |

沖縄旅行

朝焼けと富士山
4日目の朝、海から上がってくる朝日がようやく見られそうだというのに、
朝食の時間と重なり、諦めていました。

それが部屋に帰って窓の外を見ると、綺麗な朝焼け。
これは絵になりそうー  とカメラを構える。。

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これは2日目の朝日です。
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そして、帰りの飛行機の中からは富士山も見えて、嬉しかった~!
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ズーム
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by cosumosu52 | 2010-01-19 00:17 |