カテゴリ:イギリス旅行( 23 )

イギリス旅行・・・22 最終

8泊10日のイギリス旅行も最終日、午後からはフリータイム。
英語も出来ないのに一人でショッピングとロンドン街歩き。

ショッピングはピカデリー・サーカスを拠点にあちこちのお店をぶらぶらと・・
まずはイギリスを代表するファッションブランドで家族のポロシャツを買う。
どこのお店もサマーセール中でいつまでもショッピングを楽しみたいところですが、
早めに切り上げて、街歩き開始。

ショルダーバックを肩に掛け、カメラのバック、買い物をした袋を両手に下げ、
ピカデリー・サーカスから地下鉄に乗ってウェストミンスター駅へ。
地下鉄を降り、街歩きマップを見ながら歩き始めました。

午前中、バスの車窓から眺めたウェストミンスター寺院には長い行列が出来ていて
ここに並び、中を見学するつもりでした。
それが到着したときには行列はなく?  中に入れなかったのです。
ウェストミンスター寺院
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ビッグベン・・・正式にはウエストミンスター宮殿といい世界遺産に登録されています。
                   ウェストミンスター橋を渡ってテムズ川の対岸から
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ロンドン・アイ・・・世界最大の観覧車を真下から撮りました
              乗ってみようとチケット売り場の行列に並んだのですが、諦めました。
                   ネットで事前にチケット予約しておくと良かったようです。
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夕方から雨の予報が的中しました。よりによって・・・
大荷物のほかに傘も差したのです。泣)

スイス・リ本社・・・建築家ノーマン・フォスター設計のスイス・リ・本社ビル
                  なんともモダンなデザインです。近くまで行って撮って来ました。
                  ビル街にあるため、このビルだけを撮ることが出来ません。
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ロンドン新市庁舎・・・こちらもノーマン・フォスター設計でエネルギー消費を抑えるために、ガラス張りでユニークな形をしています。
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タワーブリッジ・・・1894年にかけられたゴシック様式の跳ね橋
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タワーブリッジからロンドン塔(世界遺産)とスイス・リ本社
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テムズ川沿いにウェストミンスター橋からタワーブリッジまでかなりの距離を歩いた。
雨は一向に止まず、両手に抱えた荷物やカメラはびしょぬれ。
悪天候のため、午後7時を回ったところでホテルに帰ることに。(10時まで明るいのに勿体無かった)

ホテルまでは二階建てバス(ダブルデッカー)に挑戦、バス路線図をみると15番のバスに乗ると
ホテルの近くまで行きそうだ、乗ってみよう。途中、ちょっと心配になり黒人の運転手さんに聞いてみると
マーブル・アーチは通らないので23番のバスに乗れという。バスがひっきりなしに通っているのに
23番のバスが止まる停留所がなかなか見つからない。雨も止まないし諦めてタクシーを拾う。

タクシーの窓から、ファッション街はまだ開いていて恨めしい。
ショッピングももっとしたかったなぁ。

イギリスは治安もよく、地下鉄、タクシーも乗り易く安全で、再度観光したい国になりました。
ロンドンのクリスマスイルミネーションはとても綺麗だという。クリスマスセールもいいな。

夢は見るものではなく 叶えるものと澤穂希選手が記者会見で言ってました。
イギリスに又行けるといいな。

            「なでしこジャパン 優勝おめでとう!」
by cosumosu52 | 2011-07-20 00:08 | イギリス旅行

イギリス旅行・・・21 8日目

イギリス旅行もいよいよ最終日。
先月の今頃はルンルンでイングランド観光真っ只中だったのです。
本当に楽しかったなぁ♪

8日目・・・ロンドン半日観光。午後はフリータイム。

大英博物館
人類の歴史と文明の遺産を結集した世界最古・最大の博物館(1753年設立、一般公開は1759年から)。
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館内は約90の展示室があり、13の分野に分類されています。
とにかく広く全部見るには何日も掛かるらしいです。

エジプトゾーンをガイドさんの説明によって見学しました。
大きな石像がいくつも並んでいます。いやはやびっくり、そのスケールの大きさに圧倒されました。
左上はエジプト最後の王、ラムセス2世の堂々たる姿・・・ハンサムですねぇ
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ロゼッタストーン・・・大英博物館三大お宝のひとつといわれています。
            石板には3種類の原語(古代エジプトのヒエログリフ、草書体、ギリシャ語)で
            同文が記されていたためエジプト象形文字を解読する大きな手がかりとなった。
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壁画も素晴らしいものでした。どんな技術で石の壁画を切り取ったのか、それもここはイギリス、
エジプトの歴史的遺産がこんなにあっていいの
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これは王様がライオン狩りをしている壁画
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装飾品も目に止まります
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ミイラ群・・・これも三大お宝の一つといわれています。まさにミイラコレクション、ものすごい数でガラスケースの中に展示してありました。       
       エジプトのミイラは内臓を摘出したあとの死体を70昼夜にわたって天然炭酸ナトリウム浸し、
       取り出したあと布で幾重にも巻いて完成させる方法でミイラが作られました。
    

      猫ミイラ・・・猫は太陽神ラーの娘バステトという頭が猫の神として崇拝されていたそうで、
             動物のミイラの中でもここまで丁寧な加工を施されているのは猫だけなのだそうです。
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大英博物館、こんなに素晴らしいのに入場無料で撮影可です・・・今や赤字が深刻になっているとか。
高い入場料を払っても観る価値は十分にあるのに。。

バッキンガム宮殿衛兵交代式
時間配分がどんぴしゃりなガイドさん、バッキンガム宮殿衛兵交代式を見せていただきました。
これは諦めていただけに感謝感激でした。
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何故か愛嬌のある行進にみえました。
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感動しました~!

昼食は中華料理、これがとても美味しかったのです。これでもかというほどお料理が出てきました。
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午後はフリータイム、いよいよイギリス旅行記も最終回です。 つづく・・・
by cosumosu52 | 2011-07-16 23:55 | イギリス旅行

イギリス旅行・・・20 7日目

7日目・・・バース観光・・・バースの街は、1987年「バース市街」として、世界遺産に登録されました。

美しいバースの景色は車窓から撮っています。
周りを丘に囲まれたエイヴォン川の渓谷とパルトニー橋
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ロイヤル・クレセント
大きく弧を描く三日月形の建物でこれは集合住宅です。
設計は建築家ジョン ウッド親子の息子の方(父と子は同名)。
広い空と芝生(青空だったら綺麗だったでしょう、曇り空が残念)
イギリスなのにギリシア・ローマ様式の建物が似合います。
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こちらはサーカスといって父親が設計した円形の集合住宅。
車窓からなのでその全景が見られません。
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ローマ浴場跡
今から約2000年前、お風呂好きなローマ人が大浴場と神殿を建設したことによって、温泉保養地の歴史が始まった。
その後、イギリスからローマ人が去りバースの浴場施設は荒れ果ててしまう。
18世紀から19世紀にかけて、ローマ人が造った浴場の遺跡が発掘され、今は「ローマ浴場博物館」として公開されています。
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ミネラル分を多く含む45度のお湯は、今でも1日当たり100万リットルも湧き出ており、
「ローマ浴場博物館」からわずか100メートルのところに、3階建ての近代的な大型温泉施設がオープンしました。

私もお湯に手を入れてみました。表現が難しいですが、柔らかで優しいなんともいえない温かいお湯でした。
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バース寺院・・・正面
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ローマン・バスからバース寺院が聳え立って見えます
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寺院の前で大道芸をする人たち
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ストーン・ヘンジ・・・イングランド南部のソールズベリー平原にある遺跡で世界遺産に登録されています。
この遺跡は、今から約4500年前に造られました。

バースからバスで約2時間、360度の大平原の中に先史時代の謎の巨石郡、ストーン・ヘンジはありました。
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夏至の日、ストーンヘンジでは面白い現象が見られます。
ヒール・ストーンと呼ばれる石付近から太陽が昇り、
ストーンヘンジのちょうど中央に、この石の影が落ちるのです。

巨石が円形に立石(メンヒル):高さ4~5mほどが並び、
その中に門の形に組み合わせた組石(トリリトン):高さ7mほどが5組で、成っています。

夏至には、その石から太陽が昇り、円形の中心に影が差し込むように計算されて、
巨岩が置かれているのです。
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夏至の日でなくてもいいのですが、朝日と夕日をバックに写真が撮ってみたいものです。って
普段の見学はサークルの中には入れませんが、夏至の日は入れるのだそうです。
それでは人が邪魔してよい写真は撮れないですね。
by cosumosu52 | 2011-07-15 23:57 | イギリス旅行

イギリス旅行・・・19 6日目

午後から英国式庭園「ヒドコット・マナー・ガーデン」見学。

コッツウォルズの庭園の中で最も有名なのが、ここヒドコットマナーガーデンです。
生け垣で囲んだ29の庭園をつなぐデザインから、コテージ・ガーデンの集大成とも言われ、
20世紀の名園として名高い。ここもナショナルトラストが管理しています。

1日のうちで、晴れのち雨の繰り返しのお天気、ここでは突風が吹き、一時大雨になりました。
1時間で十分と添乗員さんは言いましたが、雨が降ったりで落ち着いて見て回れませんでした。
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ガーデンからからし菜畑が見えました。一瞬のうちに空が真っ黒になり大雨。
差していた傘が柵の外に飛ばされてしまったり、カメラは濡れるし・・・
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数分でまた青空。やっぱり、この光景が一番です。

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by cosumosu52 | 2011-07-14 23:05 | イギリス旅行

イギリス旅行・・・18  6日目

コッツウォルズ地方観光

バイブリー
イングランドで一番美しい村とウィリアム・モリスも讃えた地。
小川に沿って17世紀の家並みが点在する美しい村。

バスを降りてまずはランチに向かいます。
コルリン川に沿って歩き始めると白鳥が浮かんでいました。
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小さな歩道橋を渡ると、これが有名な「アーリントン・ロウ」
14世紀に羊小屋として建てられ、その後、17世紀に羊毛業が栄えたのをきっかけに、
住居として改装され、現在も人が生活しています。
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コッツウォルズ・ストーンの壁を飾るクレマチス
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こちらは目の覚めるような真っ赤な薔薇
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アーリントン・ロウを横目に緩やかな坂道を歩いてランチのお店に向かう途中の家の真紅の薔薇
蜂蜜色の壁の色にマッチしています
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ランチです。メロンの切り方がとてもおしゃれで これ真似しよう♪ 美味しかった!
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私は帰り道も同じ道を引き返しました。他の方たちは違う道
ラッキー、白鳥親子が餌を啄ばんでいました。可愛い~
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コルリン川を挟んで「スワン・ホテル」
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コルリン側を挟んで反対側の住居
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お花の色が鮮やかで綺麗です
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洗濯物が干してありましたが、珍しい光景です
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チッピング・カムデン
12世紀に建てられたセント・ジェームス協会をはじめ中世の面影が色濃く残る村。
小さな村でしたが、滞在時間が短かったので地図に載っている茅葺屋根の家を探して、
急ぎ足で写真を撮りました
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by cosumosu52 | 2011-07-11 22:54 | イギリス旅行

イギリス旅行・・・17  6日目

コッツウォルズ地方観光

ボートン・オンザ・ウォーター
町の中心をウィンドラッシュ川が流れ、リトル・ベニスという愛称で親しまれています。
川と橋と街並みが本当に美しい。
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ウインドラッシュ川にはいくつかの歩道橋や小さな道がかけられていて、情緒をかもし出しています。
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例のごとく私は町の散策です、良い景色はないかな・・・街から数分歩くと「ボートン・オンザ・ウォーター」の案内板。
私は街の中から歩いてきましたが、あっという間に街外れです。
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案内板のところで引き返し再び街の中に戻ります。
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街には小さなお店が多く、骨董品、香水、ファッションのお店などもあって買い物も楽しめました。

アフターヌーンティー用2段プレートを購入。イギリスのお土産のクッキーとチョコレートを載せてみましたが、
夏休みには孫とスコーンとサンドイッチなどをのせて、アフターヌーンティーを楽しもうと思っています。
ハロッズコーナーで買ったキティーちゃんのエプロンはyoko用。ピーターラビットのエプロンはaya用です。
これを掛けてお手伝いをしてもらいます。孫がやってくる夏休みが今から楽しみです。
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by cosumosu52 | 2011-07-11 00:02 | イギリス旅行

イギリス旅行・・・16  6日目

6日目の朝は5時頃には目が覚め (うれしくて寝ていられない 笑)、ブロードウェイの街の
散歩に出かけました。

ホテルの中庭からお散歩にー
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ここはスーパー、八百屋さんの車かな
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今日も良いお天気になりそう、朝の空気は爽やか~
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屋根と煙突、窓も可愛い
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絵本に出てきそうな家です、家の中はどうなっているのか気になるところです。
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白壁に真っ赤な薔薇が似合います。
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茅葺屋根が可愛い、庭もよく手入れされています。
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街の外れまで足を伸ばしといっても小さな町です、数分でこんな景色になります。・・やっぱりこの景色には癒されます。
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ハイストリートの小さな八百屋さん。準備中だったお店もすでにお客さんが・・
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お散歩はこれにてお終い。これからゆっくり朝食、出発は9時です。
by cosumosu52 | 2011-07-10 00:33 | イギリス旅行

イギリス旅行・・・15 

5日、6日目のホテルは
コッツウォルズ地方・ブロードウェイのマナーハウス「バルセロ・ザ・リゴン・アームス」に2連泊。
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1530年創業の歴史あるホテルだけあって、どこも重厚な雰囲気。
ホテルゆかりの方たちでしょうか、壁には肖像画が多く掛けられていました。
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泊まった所は中庭を挟んで奥の棟で、部屋から中庭に出ることも出来ました。
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ホテルのディナー
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世界で最も高品質の羊毛を産出することでも知られるコッツウォルズ。
ブロードウェイはその運搬の拠点として栄え、17世紀から続くハイストリートなどに往時の風情が色濃く残っています。
ハイストリートの両側には素敵なお店が多く、夕食後はウインドショッピングを楽しみました。
閉店が早く(夜10時頃まで明るいというのに、5時閉店。)2日とも買い物は出来ませんでした。
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by cosumosu52 | 2011-07-09 22:19 | イギリス旅行

イギリス旅行・・・14 5日目

昼食後、バスで約3時間(173Km)、シェイクスピア生誕の地、
ストラトフォード・アボン・エイボンへ

劇作家ウィリアム・シェイクスピアの家・・・1564年シェイクスピアはここで生まれた。
家はその数年前に父が購入したもので、裕福な商家らしい広々とした造り。
今も内装は可能な限りオリジナルが残され、家具や食べ物までシェイクスピアの
子供時代の様子をそのまま再現してありました。中は撮影禁止
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入り口の壁を這う白薔薇が印象的でした。
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庭を挟んだこちらはお土産やさん
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シェイクスピアの妻、アン・ハサウェイの家:
       わらぶき屋根の可愛い家は、町の中心から少し離れたところにあって、
       バスを降りて外から見学。雨が降ってきて傘を差しての撮影。
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よく手入れされた庭は垣根越しに写してきました。
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ここから約30分、いよいよ憧れの地、コッツウォルズへ
by cosumosu52 | 2011-07-08 22:05 | イギリス旅行

イギリス旅行・・・13 5日目

4日目の観光は旅行中、一番盛り沢山な日で印象深い日でしたが、
5日目は移動ばかり、観光は2箇所のみでした。

チェスター観光・・・湖水地方からバスで約3時間(200キロ)
今から2000年前西暦79年頃、当時プリテン島を侵略していたローマ軍の最強部隊が
ウォールズの部族の攻撃に備えてディー側の畔に基地を築き定住した。
これがチェスターの始まりです。

中世の面影を残す美しい古都で、ローマ人が築いた城壁に囲まれた街。

チェスター大聖堂・・・赤い砂岩で建てられた大聖堂は、10世紀のサクラン寺院の跡地に建てられ、
             数百年に渡り増築されたことでノルマンからゴシックまでさまざまな建築様式が交じった建物。
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中は撮影禁止
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僧の食堂だったリフェクトリーは現在はカフェになっています。ここだけ撮影可。
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モダンな感じのステンドグラス
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聖堂を出て少しだけ城壁を歩くと
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チェスターのシンボル、ヴィクトリア朝の大時計が見えてきます。
「イーストゲイト・クロック」・・・これは1897年城壁の上に設置されました。
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ザ・クロス・・・東西に走るメインロードと交わるところに時計台があります。
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ザ・ロウズ・・・13世紀に建設されたという、ザ・クロスを中心に広がるザ・ロウズ。
         白壁に黒い粱の建物が続く町並みはとても美しい。
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2階部分が突き出ているのが特徴で、ショッピングアーケイドになっています。
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垢抜けた町並みはファッションやアンティークのお店が多く、どこもサマーセール中で、
フリータイムでのショッピングが楽しみでした。
じっくり見ている時間がないのが残念でしたが、洋服をゲット。女性はこれがうれしい♪
by cosumosu52 | 2011-07-07 23:35 | イギリス旅行