カテゴリ:祭り( 29 )

秋祭り

11月2~3日は当地の秋祭りでした。
2日共、良いお天気に恵まれ、まさにお祭り日和。
孫にみせてあげたかったけど、土、日でないので一寸無理。
下の孫が飛行機が好きで(女の子なのに)、入間の航空祭に行ったようです。

以前だとカメラを持って、当然のように町にくり出すのですが・・・
2日の夜7時頃、町内の山車だけ、自宅の玄関前から撮りました。

夕方の駅前パレードは三重高欄と人形をせり上げ荘厳ですが、
各町内を回るときは、このように高欄は縮めて、人形だけで巡行します。
暗くて分かり難いですが。。
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今日、3日は児玉の秋祭りを見に行ってきました。
姉の家で叩き合いの始まる夜8時まで、お祭り料理をご馳走になりながら待ちました。

小さな町なので、山車は4基だけでしたが、なかなか荘厳な雰囲気でした。

仲町
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新町
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上町
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本町
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後ろから見た新町の山車。豪華な刺繍が施されています。
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日中は暖かでしたが、夜は冷え込みました。
秋も深まってきましたね。
by cosumosu52 | 2010-11-03 23:27 | 祭り

本庄秋祭り その2

お祭りの主役はやっぱり子供たち、特に女の子の衣装は可愛いです。

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おかめ、ひょっとこのお面を被って・・・こちらも子供です。
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by cosumosu52 | 2009-11-09 20:45 | 祭り

本庄秋祭り 毎年11/2~3日に行われます

川越から帰り、午後当地の秋祭りに行って来ました。
前日は生憎の空模様で寒い一日、3日は好天気でした。

川越の祭り会館で山車を見てきましたが、ここも立派。
でも本庄の山車だって負けていませんよ。

江戸時代、中山道最大の宿場町として繁栄した本庄宿。
現在10基ある山車のうち、8基は明治5年から大正13年までに建造された山車です。

午後3時~4時半までの駅前パレードは三重高欄と人形をせり上げ荘厳です。
灯りを灯した山車や辻の叩きあいも見たかったのですが、これは次回の楽しみとしましょう。

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刺繍に彫り物、どれも素晴らしいです。
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by cosumosu52 | 2009-11-09 20:19 | 祭り

おわら風の盆・・・6 最終

11時で公式行事は終わり、休憩を挟んで明け方まで、
今度は町の人たちの為の町流しが始まります。

どこから始まるか、正確な時間などは教えないのだそうです。
観光客が付いてくるからだそうです。

午前0時過ぎ、街中をうろうろしていると見覚えのある女性に出会いました。
テレビ等で何度か拝見していたので、すぐに分かりました。
若林 美智子さん、「越中おわら節」の胡弓奏者でソロ活動もされています。

記念写真に快く応じてくださり、1時から町流しを始めますよと
教えていただきました。とても気さくな方でした。

ご自宅前にはすでに出待の観光客が大勢いました。
ここの路地を流して行きました。 ♪ おわら ♪を聴きながらご覧ください。

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画像加工して遊んでみました。
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こちらは鏡町の町流しのようです。
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若林美智子さんはしばらくしてこの後に続きました。
ぼんぼりの灯りだけが頼り、ISO 3200、目いっぱい感度を上げて撮りましたが
やはりブレブレです。
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午前2時過ぎ、禅寺橋から・・・
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おわら風の盆、今年も楽しませていただきました。
有難うございました。
by cosumosu52 | 2009-09-08 13:20 | 祭り

おわら風の盆・・・5

諏訪町

諏訪町本通りは「日本の道百選」に選ばれた石畳の町並です。
坂道にぼんぼりが浮き上がると、何ともいえない情緒ある景観です。

踊り手は加工です。
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諏訪社での踊りが終わるところでした。望遠レンズでやっと1枚撮れました。
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石畳に腰を下ろして、まだかなりの方が踊りを待っていました。
でも今日の踊りはもうこの通りではありません、ということで次の町へ移動しました。

上新町の大輪踊り

上新町通りで、観光客も参加した「大輪踊り」が行われていました。
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by cosumosu52 | 2009-09-07 06:52 | 祭り

おわら風の盆・・・4

鏡町を後にして西町の方向へ向かいました。
さまよい歩いているうちに、東町の町流しに出くわしました。
ほんの数分で終わってしまいましたが、夢中でシャッターを押しました。

ISO感度を1000で撮っていましたが、もっと上げればよかったかな?

写真は皆ピンボケ、幻想の世界です(笑)
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流しの最後尾に地方が続きます。
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胡弓は難しい楽器で、三味線に比べ奏者も少ないそうです。
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街角で地方の演奏がありました。
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地方(じかた)・・・歌い手、囃子(はやし)手と三味線、胡弓、太鼓の奏者。
     踊り手を引退した20代半ばから、それぞれの道に入る人が多い。
by cosumosu52 | 2009-09-06 14:51 | 祭り

おわら風の盆・・・3

鏡町の踊り
♪ おわら ♪を聴きながらご覧ください。

あちこちうろうろ歩いていると一つも見られないなんてこともあります。
通い始めて始めのころはそうでした。

町流しに運よく出くわすこともありますが、それはまれで、
確実に見るには各町内の演舞場に早めに行ってじっと待つことなのです。
1時間は普通です。もっと待つと良い席で見られるかもしれません。

おたや階段はすでに人で埋まっていました。
10時から始まるという鏡町の踊りはこの階段の下で行われます。

遅かったので太い電信柱が前を遮り、ちょっと見ずらい所でしたが、入れていただきました。
前に陣取っている方は、三脚は禁止ですと何度も注意を受けていましたが、
どんな言い訳をしたのか、椅子に座り、三脚を据え、楽な姿勢で撮っていました。うらやましいことー

10分前、踊り手が入ってきました。
編み笠をとったお顔は何とも初々しい乙女の顔なのです。
踊りは25歳までの独身の男女に限られています。ん~、なるほど、立っているだけでも絵になります。
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11時頃に最後の踊りがあって、町の行事としての町流しは終わります。
その後、休憩を挟んで、仲間たちによる町流しが始まります。
これは町の人たちだけが楽しむ唯一の時間で、時間や場所は教えないそうです。
by cosumosu52 | 2009-09-05 17:02 | 祭り

おわら風の盆・・・2

西町の踊り

町民広場のステージを見てから、いよいよ街中へ。
時間は午後9時、5時間でいくつ見られるかな?

町民広場から禅寺橋を渡り、坂の道を上がっていくと、西町があります。
石垣と白壁、ぼんぼりと水音、風情のある街並みです。

人垣を見つけると中では踊りが始まっていました。
覗いても人の頭ばかり、座るからと前に入れて貰い撮影してきました。

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やはり、ブレブレです。
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踊りが終わると拍手と共にあちこちから感嘆の声が漏れます。
素晴らしい! 何と素敵なのでしょう、見ているほうも幸せ気分です。
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終わってほっとしたのか笑みがこぼれます。
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良い踊りを見せていただくには、観客が踊り手をいかに酔わせるかに
掛かっているそうですが、これだけ騒々しいと踊り手さんも酔えないでしょうね~
でも素晴らしい踊りです。
by cosumosu52 | 2009-09-04 16:20 | 祭り

おわら風の盆・・・1

今年もおわら風の盆を見に行ってきました。3年ぶり9回目です。

誰が名づけた「風の盆」、美しい響きです。
♪ おわら ♪
おわら風の盆は、暴風を吹かせて農作物に災厄をもたらす悪霊を、「二百十日」の頃、
歌や踊りで鎮める、五穀豊穣を祈願した行事だそうです。

おわらの歴史は古く、元禄のころ。
生活の中から見いだした喜びを面白おかしく表現しながら、町を練り歩いたことに始まったそうですが、
いつの頃からか、このように人々を惹き付け、魅了する踊りに変化していったのでしょうか。
唄に踊りに三味線に太鼓、哀愁に満ちた胡弓の音色。
先任の創造と情熱が今も受け継がれているのです。八尾の人たちのおわらに対する愛情と誇りを感じます。

午後7時少し前に、町民ひろばに到着。
井田川を挟み、坂の町八尾の街並みに灯りが灯りました。
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集合は午前2時半、町の中に入る前に町民広場のステージで
二つの町の踊りを楽しみました。今年はいくつ見られるかな?期待が膨らみます。

天満町・・・可愛いしぐさでしょう。
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勇壮な男踊りです。指先まで集中しているのが分かります。
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福島町
衣装は裾に稲穂を描き、小鳥を散らしてあります。
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三脚禁止のアナウンスが流れました。もちろんフラッシュも禁止です。
ブレブレですが、雰囲気は伝わるかと・・・
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色っぽい踊りなのです。惚れ惚れします。
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二つ見たのでこれで安心、街中を歩いていても見られないことがあるのです。
何時に町流しをするのかが分かりません。
これから街中を歩きます。
お月さんが出てきました。これで雨の心配はないでしょう。
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by cosumosu52 | 2009-09-03 16:55 | 祭り

本庄まつり

11月2、3日は当地の秋祭りでした。
自治会の祭典委員をしているので、2日間、朝から晩までお手伝いでした。
我が町内は大所帯のため食事の準備も大変です。
婦人会の方が作った煮物や汁物を配膳する係りですが、
待ち時間が長いため結構疲れるのです。
明日は後片付けでもう一日残っていますが、これで2年の任期が終わります。
来年はお祭りを心置きなく見ることが出来ます。
孫たちも呼ぶことが出来ます。

午後の空き時間に少しだけ、お祭りを見に行ってきました。

江戸時代、中山道最大の宿場町として繁栄した本庄宿。
現在10基ある山車のうち、8基は明治5年から大正13年までに建造された山車です。
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by cosumosu52 | 2008-11-03 11:56 | 祭り | Comments(32)