韓国旅行・・・9

雁鴨池(안압지)
雁鴨池は、三国を統一した文武王が674年に造成した人工池を配した豪華な離宮。
池に面して多くの建物が建てられ、そのメインは慶事や迎賓の宴などが催された臨海殿で、
当時は1000人を収容できる大ホールだった。
復元された臨海殿は当時の四分一の規模に縮小されている。
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庭園には珍しい草木が植えられ、珍獣や珍鳥も放たれ、
池では舟を浮かべて風流を楽しんだと言われている。
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1975年から2年間行われた発掘調査で、池の複雑な形をしていたことがわかったほか、
新羅時代の宮中生活がうかがえる遺品が多数出土、国立慶州博物館の雁鴨池館に展示されている。

両目をむいて口を大きく開けた恐ろしい表情の鬼面瓦は、悪鬼の侵入を防ぐ象徴物として
建物に装飾された。
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慶州の遺跡ではあちこちでライトアップされているようですが、
ここ雁鴨池のライトアップは一際美しいようです。
見たかったなぁ、でも一度にあれもこれもというわけにはいかないのでいつかまた。
by cosumosu52 | 2011-11-27 10:50 | 韓国旅行


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