韓国の旅 ソウル 2

大分時期が遅くなってしまいましたが、
先日の韓国ソウルの旅を少しずつまとめて行きたいと思います。

昌徳宮・・・世界遺産

李氏朝鮮時代の宮殿で、
1405年に正宮である景福宮の離宮として建造されました。

昌徳宮は現在ソウルに残存する朝鮮時代の宮殿の中で、
その原型が最も残っていることと、自然との調和が認められ、
1997年にユネスコ世界文化遺産に登録されたました。

敦化門↓・・・昌徳宮の正門(現存する宮殿の正門のうち最も歴史が古い)
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仁政殿↓・・・昌徳宮で最高位の建物(王の公式行事を行う最も重要な建物)
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奥に見えるのは仁政殿↓
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楽善斎↓・・・王の居場所として建てられた(日本の宮家から嫁いだ最後の皇太子妃、李方子さまも1989年までここで暮らした)
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 装飾の多い他の建物とは違って質素です。
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 女官の部屋
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芙蓉池↓・・・ 天は丸く、地は四角いという、東洋の伝統的な宇宙観によって作られていて、四角い池は地を意味し、中央の丸い島は天を象徴している。
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愛連池↓・・・「愛連」とは君子の徳として象徴される蓮の花を恋するという意味です。
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不老門↓・・・愛連池の脇には不老門という石門があり。王の不老長寿を願う民心を反映したもの。この門をくぐると長生きするとか・・
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by cosumosu52 | 2007-05-01 23:55 | 韓国旅行


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